上手に付き合えば大丈夫?子供とスマホゲームの関係

スマホゲームってどんなもの?

貴重な時間がなくなっていく

現代人は常に時間に追われ、バタバタしている事が多いです。時間を巻き戻す事は出来ないので、本来であれば一分一秒惜しいはずですがそれをスマホゲームに費やしてしまうという方もいます。通学途中や帰宅してからの自由時間、寝る前のリラックスタイムの使い方は個人自由ですが、スマホゲームで生産性の無い時間にするのはもったいないです。
「やる事が無いから。」といってスマホゲームに没頭するお子さんもいますが、やる事が無いのなら親子のコミュニケーションやスキンシップを取るのも良いです。「何も無い」では無く「何かする」に切り替える事でより能動的になります。
スマホゲーム自体、データなので消してしまえば何も残りません。それよりも貴重な時間に重きをおいて行動するクセをつけてみましょう。どうしてもやりたい場合は時間に制限をつけると良いです。

依存するお子さんもいる

クラスの友達がスマホゲームをやっているので、話題についてく為にプレイする。これは必ずしも悪い事ではありませんし、お子さんが社会性を身につける為、手段はどうあれ多くの人についていこうとしています。
しかしゲームばかりの話題、せっかく集まってもゲームしかしていないのはどうかと思います。またゲームによっては依存性が強いものもあり、毎日ログインする事で小さな達成感を与え、それがズルズルと依存する原因になっています。
中には常にスマホゲームの事を考えていて、知識欲が低下してしまうというケースもあります。ここまで来ると完全に依存してしまうので、使用を控える必要もあります。初めの内は頭がもやもやしますが、時間と共に元に戻る様なのでお子さんが中毒になってしまった場合、時にはしっかりと話し合いを行った上で解決しない場合は引き離す事も大切です。


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