上手に付き合えば大丈夫?子供とスマホゲームの関係

親と子とスマホゲームの関係

まずは親子でルールを決める

やみくもに「やってはいけない」と言っても、お子さんからすると「なぜこんなに面白いものを制限されるのか?」と思われてしまいます。その「なぜ」という点にスポットを当てて、親子でしっかりと話し合いましょう。この時に親御さんが意見を押し付けるのでは無く、お子さんの意見や言い分を聞き入れないと話し合いとは呼べません。
「完全にNGでは無いが時間を決める。」「家の手伝いをやった上で、月にいくらまでであれば課金してOK。」といった明確なルールを決めます。お互いが同意した上でルールが決まったら、お子さんを信じてしばらく様子を見て下さい。
正しくルールに従ってプレイするのなら依存する事は稀ですし、ルールに従っていないと判断した場合は次のステップへ行くだけです。但し始めの内から厳しいルールを作ると破綻してしまうので、気をつけて下さい。

ロックや制限アプリを使う

自主的にやめてくれないのなら、ロック・制限アプリを使って強制的に使用を中止する方法もあります。この場合、始めに話し合いをして改善が無かった場合のステップになるので、当初からこの方法を使うと親御さんに不満や不信感を抱いてしまいます。
アプリ自体はストアにあるのでダウンロード、設定をすればすぐにロックがかかります。但しこの場合、制限解除のパスワードがバレてしまうと全く意味がありません。また制限アプリがあるからといって放置するのも危険ですので、出来る限り親御さんが目を光らせる必要があります。
それでもやめない場合はネット接続不可にしたり、スマホ自体を取り上げてしまったりする方法もあります。しかしこの方法は荒治療になるのでおすすめ出来ませんし、その空いた時間は親御さんがケアしなければならないのでおすすめ出来ません。


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